あごが痛い・親知らずが気になる

顎関節症の治療

顎関節症は、むし歯・歯周病にならぶ第3のお口の病気ともいわれています。あごやあごの動き、周囲の筋肉などの異常が生じる病気で、原因はいくつかあります。
あごが痛い・口が開きにくい・口を開けたり閉めたりするとき音がするなど症状は様々です。頭痛や肩こりなどお体に影響することもあります。症状が軽度では自然に治る場合もありますが、あごの不調を軽視しないで、おかしいと思ったらご相談ください。

睡眠時無呼吸症の治療

睡眠中に気道がふさがることにより、繰り返し呼吸が止まってしまう病気です。いびきをかいていたかと思うと急に息がとまり、しばらくして急に苦しそうに大きな息をします。
睡眠時無呼吸症のために眠りが浅いと、歯ぎしりが起こりやすくなります。重篤な病気を引き起こすリスクも上がります。たかが「いびき」とあなどらず、専門の医療機関で検査を受けられることをお勧めします。歯科医院では、治療用のマウスピースのご提供を行っております。

埋伏歯抜歯

埋伏歯は、歯根ができているにもかかわらず、骨の中や歯ぐきの下に留まっている状態で、多くは親知らずや上の犬歯にみられます。隣の歯に圧迫されて歯並びに影響したり、周囲の歯ぐきが腫れることがあります。抜歯をしたほうが良い場合と抜歯をしなくても済む場合があります。

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